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zoom RSS STM32マイコンボード(STM32VLDISCOVERY)を動かしてみる

<<   作成日時 : 2011/04/25 21:14   >>

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 IAR Embedded Workbenchが動かせるようになったので、まずは、LEDとスイッチを動かす簡単なプログラムを作ってみました。普通のタイマカウンタは、まだ仕様が読み切れていないので、比較的簡単に動かせるシステムタイマ割り込みでLED表示を制御しています。初めて使うマイコンは、ハードウェアの初期化やタイマ割り込みの設定など使い方を掴めるまで結構大変なのですが、このSTM32は、マイコンベンダが作ったドライバファームウェアを使うことで、この辺りが簡単に出来てしまいます。
 概略のプログラムの仕様を以下に載せます。

【外部仕様】
 @赤色ボタンを押すと赤色LEDが左から0.25秒間隔で、順次左から右へ1個ずつ点灯・消灯し、4個目が点灯・消
  灯した後は、1個目の点灯・消灯する動作を繰り返す。
 A再度、赤ボタンを押すと、1個目のLEDが点灯し、LEDの点滅が停止する。
 B黄色ボタンをを押すと、赤色LEDの点滅方向が、右から左に変わる。黄色ボタンを押す毎に点滅方向が反転する。
 C赤または黄色ボタンを押すたびに、緑LEDがボタンを押している間点灯する。ボタンを放すと、緑LEDは消灯する。
 D右端(点滅方向左→右の時)または左端(点滅方向右→左の時)の赤色LEDの点灯したとき青LEDが点灯する。こ
  の動作により、青LEDは1秒に1回点滅を繰り返す動きをする。

【内部仕様】
 @LEDの点滅制御は、システムタイマ割り込み(Clock=1/24μS)を使って行う。これによって、スイッチのON/OFFの  検出とLEDの点滅は依存関係なしに独立に動くようにする。

画像



プログラム動かすと以下のようになります。


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